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広島のお好み焼き!厳選4店

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広島のお好み焼き!厳選4店

広島のお好み焼き 発祥は戦後すぐ

発祥は戦前の「一銭洋食」にさかのぼる。食料の不足した時代に、少量の小麦粉を水で溶き、薄くのばして焼いて、その上に蒸した野菜を載せただけのもので、当時は子どものおやつであった。

戦後、戦争や原爆で夫を亡くし、自宅の土間を改装して店を始めた女性も多く、「〇〇ちゃん」という屋号が多いのはその名残である。
 また、昭和38年に農村部を襲った豪雪被害で、中国山地の農村から離村した農家の主婦が高度経済成長期の住宅地に店舗を構えた例も多く、今でも町の小さなお店で老婦人が一人でお好み焼きを焼く姿を見ることができる。

現在では肉や卵、麺は当たり前に入っているが、昔は野菜やねぎだけといった非常にシンプルなもので、値段も250円くらいだった。

広島風のお好み焼きは「重ね焼き」が特徴!

広島のお好み焼きは関西の「混ぜ焼き」とは違い、小麦粉を水で溶いたものを薄くクレープのように伸ばしたものの上に、蒸した野菜、麺、肉、卵といった具を重ねて焼き上げる「重ね焼き」が基本。

はじめはウスターソースで味付けされていたが、現在のようなとろみのあるソースが開発されていった。その原型はお好み焼き屋の店主と、ソースのメーカーが試行錯誤を繰り返して作り上げていったものである。

広島で使われるソースといえば、もちろんご当地企業「オタフクソース」「カープソース」「ミツワソース」である。

これらの企業は、自社の卸している店舗に幟やのれんを提供しているため、のれんを見れば、その店がどのメーカーを使っているかが分かるようになっている。

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出典 http://www.tau-hiroshima.jp

現在のお好み焼き発祥の店 「みっちゃん」

現在のソース発案の手助けをしたといわれる井畝満夫(いせ みつお)さんが今も現役で本店で焼き続けている。県内に5店舗ある。店内はいつも満員だ。県内にある「〇〇ちゃん」は先程の婦人店主の例もあるが、実はみっちゃんで修行して暖簾分けした店舗も多い。

飲み屋街 流川の締めといったらココ!「八昌」

常に店の前は行列ができている。注文してから焼き上げるので、20~30分は待たされる。それでも、ギリギリの空腹に流しいれるお好み焼きは、最高というしかない。

こちらも、ここで修行した人が県内各地で人気のお好み焼き屋を開いている例は、数多くある。

広島駅ビル内というアクセスが良い人気店「麗ちゃん」

駅ビルの中の店舗はいつもいっぱい。観光客だけでなく、広島に出張から帰ってきたビジネスマンなどがほっと一息入れて、食べている姿を見ると、ここで「広島に帰ってきたな」という気分になるのだろうな~と推測してしまう。

麺がふっくら、人気店「へんくつや」

あまり麺に焼きを入れすぎず、仕上げているのが特徴。トッピングやネギ焼き、焼きそばなど他メニューも充実している。

いかがでしたか?地元広島県民はあまり行列の店などにはいかず、自分の「行きつけの店」を一店舗は持っているもの。つまりどこへ行ってもはずれはなく、美味しいのです!! 是非広島に行った際には、あちこちで食べ比べをしてみてくださいね。

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